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経 絡 色 体 診 断 に よ る 三 経 絡 構 成 治 療 法


東洋医学では古来より「五行の色体論」で”色”と”経絡”の関係について説かれ、長い歴史の中に独特の治療体系として培われてきています。

この”色”と”経絡”の関係について長年に渡り研究を行った結果「生体現象」に優れた効果が得られ、実証することができました。こうした研究結果を元に誰にでもわかりやすく簡単に診断と治療が出来るように 「経絡色体診断による三経絡構成治療法」(略称・経絡色体治療法)を体系化したものです。

診断及び治療には、独自に開発した専用器具(経絡色体判定器・経穴探索棒・経絡調整用シール)を必要とします。
経絡調整用シール”は当会の創案者・竹辺博敏先生が実用新案特許登録したものです。

このシールは経絡に関係する六色の正三角形の形状の布にトルマリン鉱石を特殊加工した治療用具です。この経絡調整用シールはトルマリン鉱石から発する特殊な微弱電流の作用と””が経絡現象に有効に働き優れた治療効果を発揮します。

経絡色体治療法の診断は、当研究会独自の診断法によって行います。従来の経絡治療法は脈診が主流を占めていますが、この治療法は、色体法に定めた触診によって特定な部位の皮下組織(筋繊維等)の圧痛、硬結、緊張等の変化を診断器具を使い、主症となる陰経一経絡、陽経二経絡、計三経絡を選定し(三経絡を法則的に構成した治療法)、その治療穴となる経穴を定め「虚・実」の判定を行い、治療用シールを、その経穴に貼付する独自な治療法です。

この治療法の最も特徴とするところは、診断、治療過程において客観性があり効果の判定、誤診のチェックシステムを独自に考案し機能させていることです。

経絡色体治療は鍼による刺針の恐怖感もなく、かつ安全で感染症の心配も無く老若男女誰でも安心して治療を受けることが出来ます。