私は、経絡色体治療で健康になりました。


神経系疾患運動器疾患消化器疾患呼吸器疾患循環器および血液疾患泌尿・生殖器および婦人科疾患
内分泌および代謝異常│アレルギーと膠原病│その他の疾患│不定愁訴症候群│その他の症候群│

(理療臨床各論の分類に準ずる

神経系疾患
癲癇(てんかん)  広島・無職・男子・18才       
施術担当者:竹辺鍼灸院 TEL 082-220-3115

 私の息子は、生後八ヶ月ころから癲癇の発作が起こりだし、薬漬けの毎日でした。成長するにつれ発作の頻度も増し、それに伴って凶暴性も激しくなり家族で協力しあっても手に負えないような事態になってきていました。暴れ出したときは病院でいただいた薬を飲むと眠くなるのか、おとなしくなり眠ってしまいます。そんな毎日で子供から目が離せない状態でした。薬もあまり効かなくなり、顔がむくみ顔中吹き出物がでて、これからの事が不安なまま中学にはいる年頃になっていました。
 そんな折り経絡色体治療のことを聞き、ひょっとしたら良くなるのではないかと思い、治療を受けさせました。凶暴性があり他人に体を触られることをいやがりひどい暴れかたをするので、前もって薬を飲ませ眠くなった状態にし、家族全員で押さえつけて治療を受けさせるようにしました。そして無事治療を終わることが出来ました。
 治療は先生が体のあちこちを押さえては、色の付いた三角形のシールみたいなものを手と足に3カ所に貼るだけですぐに終わりました。私は何となく頼りない治療だなと感じ、少し不安に思いながら家に帰りました。帰ってみると子供がいつもと違い少し落ち着いているような感じを受けました。発作は相変わらずでしたが、一回では効果について分からないので家族と話し合い、少し続けてみることにしました。
 そして一日おきに通院しているうちに発作の起こる頻度が少なくなり、子供も少し凶暴性が軽くなり、半月目あたりから暴れなくなり一人でおとなしく治療を受けるようになりました。それから良くなったり悪くなったりしながら一年あまり通院した頃から薬を止めてみようと思い徐々に減らして行きました。すると薬を飲んでも飲まなくてもあまり影響がないようなので止めるようにしました。しばらくすると顔中の吹き出物がなくなりきれいな顔になっているのに気がつきました。子供も自分から進んで通院するようになり、治療を受けた後はとても機嫌が良く、素直になってきました。
 発作も三日から一週間に一回程度になりずいぶんと楽になりました。中学三年になると全く発作が起こらなくなっていました。今でも一週間に一度のペースで通院していますが、子供のほうから進んで行きたがるようになっています。この経絡色体治療に出会って良かったと思っています。

パーキンソン病   神戸・無職・70才     
施術担当者:岸本接骨院 TEL 078−341−3288

 私は、長年パーキンソン病で悩んでいます。今は車椅子の生活まで症状が進んできています。治療は病院でいただく薬を飲むだけで、その薬を飲むと足の調子は一時的に良くなるが、副作用として体ぜんたいが幻覚症状みたいになりとても気持ちが悪く不安に思っていました。このままの治療ではますます症状がすすみ先がとても不安な毎日でした。
 そんなとき、知り合いから経絡色体治療と言う治療法があり、いろいろな病気に優れた効果を出している治療院があるのでそこで治療を受けてみてはと紹介され,早速先生のところを訪れ治療を受けてみました。最初の頃は、あまり効果が見られませんでしたが、この治療法は薬を使わないし副作用の心配がなく、体に対し自然なかたちで治療が出来るので私は直感的に気長に治療を受けていれば良くなるのではないかと感じ、根気よく通院する事にしました。
 すると2ヶ月目あたりから治療の後立って見ると何となく足に力が入り安定感が出てきたようになりました。そして体全体がかるくなり気分も良くなっていました。
 治療をした日は体調がよく、明けの日はもとの状態にもどっていますが、この治療を受けていると知らないうちに症状が改善され車椅子が離れられるのではないかと思うようになり、今まで沈んでいた自分が、何となく希望を持つことが出来、毎日が明るくなったような気がします。薬を止め、これからも根気よく続けて治療を受けるつもりです。

【運動器疾患】 NEW! ♪上へ
頚部捻挫(むちうち) 不定愁訴 50歳代男性
担当施術所:岸本接骨院 TEL 078−341−3288

 4ヶ月前に交通事故で右側面より衝突され、病院で薬物療法、首の牽引等の治療を受けていましたが、左回旋時・首の前後屈時の疼痛がとれず、知り合いの紹介で当院に来院され、2回の経絡治療で疼痛と運動痛がなくなり完治した。

リュウマチ 広島・主婦・56才
施術担当者:竹辺鍼灸院

 平成5年1月、突然熱が出て、手の関節が痛くなり、膝が痛くて水がたまっているので病院で診察と検査を受けました。その結果リュウマチと膠原病と診断され、5年間その病院に通院しましたが、手の関節の痛みと、膝の痛みはひどくなるばかりで、膝の水を抜くたびにひどくなって行きました。手の関節も痛いばかりで手首がリュウマチ特有な変形が起こり、痛くて包丁も握ることが出来なくなり、家事が一切出来ず、娘に頼るしかありませんでした。
 そんなある日、テレビを見ていたら東洋医学の経絡色体治療について紹介している番組を見て、治療を受けてみる気になり、治療を受けました。一回の治療で手の痛みがずいぶんと楽になりましたが、家に帰るとすぐにもとに戻り痛み止めの薬を飲まなければなりませんでした。そんなことを繰り返しながら通院しているうちに、手や膝の痛みがなくなり、手首の変形もなくなっているように感じられるようになりました。
 通院して5ヶ月あたりでした。そして病院で検査を受けたら、リュウマチ検査も膠原病の検査も正常に戻っていると言われました。私は検査の数字のことはちんぷんかんぷん分からないので聞いても分からないし、とにかく楽になればよいと言う主義ですが、リュウマチとか膠原病などは難病と言われ治ることは不可能と言われていますので、信じられませんでした。しかし痛みや変形がなくなってきているので自分なりに生活に支障がなくなればよいと思っています。手、足や体が膠原病特有な症状として固く張っていたのが柔らかくなってきています。今二年目になりますが、薬はいっさい飲まないで通院を続けています。

リュウマチ 広島・主婦・56才
施術担当者:竹辺鍼灸院
 
 私は、リュウマチと言う病気になって十数年になります。あまり記憶にないのですが40歳をすぎた頃からだと思います。手は変形し動かすことも出来ず、全身の関節という関節が痛み、その痛みと苦しみのためあらゆる医療機関を転々としていました。どこに行っても痛み止めの薬しかありませんでした。症状は進行するばかりで不安な毎日を送っていました。
 知り合いから一度東洋医学の治療を受けてみてはと勧められ、治療院を紹介され経絡色体治療を受けました。驚いたことは一回の治療で手首が痛くて動かすことが出来なかったのが、少し動くようになったことです。痛みも少し軽くなり、嬉しくなり続けて通院する気になりました。最初の頃は効果が三日ぐらいでもとに戻っていましたが、治療を続けていくうちに手首の変形もなくなり、薬なしで生活できるようになりました。今では完全に良くなり普通の生活をしています。平成8年5月から10年の9月まで通院しましたが今ではどこも悪くないので、あれから一度も病院や治療院に行っていません。
 つくづく思うのですが東洋医学は素晴らしい医学だと思います。リュウマチだけでなく体質までも良くなり、あれから風邪も引かなくなりました。食事も毎日おいしくいただくことが出来毎日快適な生活を送っています。

リュウマチ 神戸・主婦・52才
施術担当者:岸本接骨院 TEL 078−341−3288

 私は、手が痛くこわばりと節々に痛みが走り岸本先生の所に行きました。すると先生は私の手を見て、これはリュウマチの疑いがあるので専門の病院に行って検査を受けてみて下さいと言われ、早速検査を受けましたところリュウマチと診断されました。岸本先生にそのことを報告しましたら、先生が修得された治療法に東洋医学の経絡色体治療法があり、リュウマチの患者さんがたくさん良くなっていると説明されました。私はその治療を受けることにしました。すると驚くことに一回の治療で痛みが和らぎこわばりがなくなり手が軽く動くようになりました。これは治ると思い週2回のペースで通院し2ヶ月目ですっかり良くなり検査を受けてみました。検査の結果もリューマチ反応が消えていました。

リュウマチ 福岡・主婦・53才
担当施術所:千寿整骨院 TEL 0942-36-6500

 私は、7年以上リュウマチにかかっていました。介護の仕事をしているので、なんとか仕事ができるようにと薬を飲んでいましたが、なかなか体がいうことをきかずつらい毎日でした。
 ある時、知り合いの人で、喘息が治ったという人がいました。その人も、長い間、喘息に苦しみ強い薬を飲んでいた人でしたが、それが最近、まったく薬を飲んでいないのに喘息の症状がでていないというのです。こんな人が治るなら、私も治るのではと思い、その人に、千寿経整骨院を紹介してもらいました。
 田中先生に今までのリュウマチの経緯をお話して、ベッドに仰向けになりました。体のあちこちを触られ、「ずいぶん悪いですね。これは、すぐには治りませんから、あせらず気長に治療を続けてください。」と言われ、週1〜2回ほど通うようにしました。最初の頃は、治療を受けた後、体が軽くなり、手、足の痛みも楽になっていますが、次の日には、また、元に戻るという日々でした。それが、回数を重ねるにしたがって、その痛みが戻っても、痛みの度合いが違ってきたことに気づきました。周りの人からも、最近、少し元気がでてきたみたいねと言われるようになり、これなら、仕事が続けられると嬉しくなりました。
 そして、治療を始めて8ヶ月くらい経った頃、病院の血液検査で、リュウマチの度合いを調べるCRP検査で、治療前、6.0以上あった数値が、0.0になっていたのです。これには病院の先生もびっくりされていました。さらに嬉しいことに、悪かった肝臓の値も正常値になっていました。正直、私自身、とりあえず痛みだけでも楽になれば仕事が続けられるという軽い気持ちでいたのですが、こんなに根本から治るとは思っていませんでした。それまでは、仕事で周りの人たちに気を遣ってもらい、私としても重荷に感じていたのですが、今では、そんなこともなくなり、はつらつと仕事をしています。この経絡色体治療にめぐりあえて本当によかったと思っています。

頚部捻挫(むちうち) 佐賀・公務員・女性・26才
担当施術所:千寿整骨院 TEL 0942-36-6500

 千寿整骨院に来る3ヶ月ほど前に交通事故に遭いました。病院で"むち打ち症"と診断され治療をしていたのですが、なかなか痛みが治まらず、さらに、のどが腫れやすくなったり、耳の奥まで痛む感じがしてきて、どうしたんだろうと不安になっていました。
 ある時、職場の同僚の人から、自分も腰が痛いときに治療してもらって、良くなったところがあるから、一緒にいきませんかと誘っていただきました。
 治療に伺った日は、体調も良くなかったためか、いつもより頚の痛みが激しく、前後左右どちらを向いてもズキンと痛みが走っていました。田中先生が、「治療した後、その痛みが変わっているからね。」とおっしゃいましたが、そんなにすぐにかわるのかなと思いながら治療を受けました。胸や背中など何カ所か押さえられ、手や足にシールを貼るごとに押さえられたところの痛みがなくなっていきました。なにか不思議な感じがしました。
 そして、先生が、「はい、起きあがって頚を動かしてみてください。」と言われるので、起きあがってみると、頚から肩にかけて重い感じがあったのがなくなっていました。次に、頚を動かしてみると、痛みがなくなっていました。まるで、魔法にでもかけられたようでした。何度か動かしてみましたが、確かに違うのです。びっくりしました。
 それから、4回治療に行きました。頚の痛みはもうありません。これで、やっと示談ができます。本当に誘っていただいて良かったと思っています。もうひとつうれしかったことは、ここ2年ほどひどい生理痛があったのですが、治療していただいた間は、まったく痛みがありませんでした。それに、顔の吹き出物も少なくなってきました。治療前、田中先生が、「続けて治療すれば、顔の吹き出物もなくなってくるよ。」とおしゃっていましたが、本当でした。事故の処理が済んだら、また、治療に伺おうと思っています。

 
【消化器疾患】 ♪上へ
慢性肝炎 広島・会社社長・50才
施術担当者:竹辺鍼灸院

 私は、香川県高松市在住の会社社長です。若い頃から自分の好き放題のことをしてきました。今では思い残すことがないくらいな人生を送ってきましたが、病気というものには自分の思うようにならず、ほとほと困ったものだと思っています。最初は糖尿病と診断され血糖値が200を越えていました。ついで肝炎、胆嚢炎と次から次ぎと病魔がおそってくるのです。そして病院が私の別荘のようになってしまっている状態でした。胆嚢炎が悪化し手術をしました。その時から体調がいつもとちがった異常な感じをうけ、毎日が気力なくけだるさと体全体の痛みと凝りの症状にみまわれ仕事に対する意欲もなくなり、いつ会社を閉じようかと考えていたところ、友人から、広島に変わった治療をする東洋医学の先生がいるとのことを聞き、早速興味半分で経絡色体治療を受けてみました。
 先生がお腹のどこを押さえても痛くてたまらなかったのが、色のついた三角のシールを手と足に貼っただけで、さきほどあれだけ痛かったお腹のどこを押さえても痛みがなくなり、柔らかくなったような感じがしました。そして肩こりや、頭が重く感じていたのがすっきりとし軽くなったような感じがしました。そして今まで感じたことのなかった空腹感を感じ、治療後の食事が久しぶりにおいしく感じることが出来ました。これはいいと思い、通院することにしましたが、先生から厳しく食事のことを注意され、それが守れないようだった通院しなくても良いときつい注意を受けました。最初のうちはわからないと思い、好きな肉食や、味の濃い物や油ものなどを食し、嫌いな野菜や魚などほとんど食べていませんでしたが、先生に見破られ、もうこなくても良いとまで言われてしまいました。
 そのうち体調を崩し、また入院する事になりました。だが以前にまして調子が悪くなりもうだめかと思っていましたが、再び経絡色体治療を受けたいという気持ちに駆られました。先生のきつい注意にびびっていましたが、思い切って食生活を変える決心をし、治療を受けました。するとだんだんと、体のけだるさが抜けてきて、体調が整い血糖値が125まで下がっていました。それに酒はやめていないのに、肝機能検査も良い状態になっていました。これは治ると思い、まじめに通院する事にしました。それから約一年半くらい通院したところ血糖値は90からそれ以下になり、肝機能検査も正常値となり、以前の健康な状態にもどったような感じがし治療を終わって一年になりますが、今では好きなゴルフとか釣りに興じています。

肝炎 広島・主婦・73才
施術担当者:竹辺鍼灸院
 
 ある日突然右の腰が痛くなり動くこともできないくらいになりました。その時とっさにこれは鍼治療を受けた方がよいと思い、以前からうわさで聞いていた竹辺鍼灸院に行きました。すると先生は「これは肝臓が悪いのではないですか」と訪ねられました。私はもともと肝臓が悪く病院に通院していました。なぜ腰が悪いのに肝臓のことがわかるのだろうと不思議に思いました。そして検査数値を聞かれ、GOT63 GPT71の検査表を見せました。 「この腰痛は、肝臓の反射で起こっていると思われるのでとりあえずその治療をしてみましょう」といわれ経絡色体治療の説明を聞き治療を受けました。すると腰の痛みが寝ていても軽くなるのを感じ、治療が終わって立って見るとずいぶん楽になっていました。
 そして先生がしばらく通院してみなさい、「肝臓の調子が良くなりますよ」と言われ通院することにしました。治療中毎月一回のペースで検査してみましたが、半年目あたりでGOT47 GPT53にまで下がっていました。この治療で治ると思い薬はやめました。それから一年目の検査ではGOT25 GPT17まで下がり。気のせいか体調もよく以前よりいろいろな用事をするのに億劫でなくなっています。

肝炎 広島・自営業・女性・55才
施術担当者:竹辺鍼灸院

 市内で、お好み焼き屋を経営している主婦です。
 私はもともと接客業が好きでいつか小さな店でも持って仕事をしてみたいと思っていました。育児から手が放れるようになって思い切って、私なりのイメージを生かした純広島風のお好み焼き屋を持つことが出来、毎日楽しく仕事をしてきましたが、最近体がだるく、肩や腰が痛くなり、時々頭が重くなり人と話をするのがいやになり、お店も従業員にまかせて休むことが多くなってきました。自分でも不安になり、病院で診察していただきましたところ、慢性肝炎でかなり重傷と診断され大変ショックでした。私はお酒を飲まないのになんで肝炎なんかになるのだろうと不思議に思いました。検査の結果GOT173 GPT105、おまけに中性脂肪が220でした。
 よく店のお客さんから、肝炎になったら、点滴や薬では治らないと言うことを聞いていましたので、食事のことや健康食品などで治そうと努力していました。そうしているうちに、お客さんから、経絡色体治療の事を聞き、早速、駆けつけて治療を受けました。その時先生や看護婦さんから食事療法のことについて指導がありました。
 私はいろいろな本を買っては食事のことについて勉強していましたが、ここでの指導はちょっと変わっているなーと思いました。朝食はみそ汁と、ご飯、それと野菜のおしたしか大根すり、干物の魚などにしなさい。パン食は止めてください。それと化学調味料はいっさい使わないでください。できるだけ煮た野菜を食べるように。肉食を止めて魚を中心とした食事にしてください。
 ラーメン等しつこく悪い油を使った食品、牛乳や缶ジュース類、100%のジュース(先生いわく、腐らない牛乳や缶ジュース類の普及によって若者を始め多くの人の健康が損なわれていく傾向にあるようだ。それは缶ジュースの成分表示にタールと表示されているがほとんどの人はそれが何かわかっていないようです。それはコールタールの事なのです。石油産業の発達に伴い生活必需品の大半が石油によって補われてきています。そうした中、食品にも石油を科学的に開発しそれを生活に便利な食品に加工し普及させているのです。皆さんは100%のジュースなら大丈夫と思っている人が多いようですが、自分の家でジュウサーミキサーで作ったジュースが100%なのです。そのジュースをコップに入れしばらくすると変色します。これが純粋なジュースなのです。市販の100%ジュースは酸化防止剤と防腐剤が添加されているので腐らず色が変わらないのです。そんなジースばかりを飲んでいては決して健康に良くありません)と力説されました。その他食品についていろいろと説明されましたが納得出来るものでした。
 私は先生の指導される食事療法が比較的簡単で合理的なのでその指導に従いながら治療を受けて行きました。するといつしか肩こりや倦怠感がなくなり、体重も減っていました。そしてうれしいことに肌がつやつやとしてきたことです。これはひょっとして良くなっているのではないかと思い半年ぶりに検査に行きました。するとGOT45 GPT49そして中性脂肪が170まで下がっていました。私は嬉しくなり熱心に通院することにしました。一年目あたりから検査結果は正常値にもどっていますが、健康管理のために通院しています。

消化器疾患 広島・高校二年生男子
施術担当者:竹辺鍼灸院
 
 僕は、幼い頃から胃腸の調子が悪く、よく下痢や便秘を繰り返していました。今では、試験前になると必ず下痢症状が起こり、集中力がなくなってしまうのが悩みの種となっていました。そのたびに薬を飲まされますがいっこうに効果がありませんでした。
 最近では、背中が痛くなり、眠りも浅くなり授業に集中できなくなって困っていたところ、母親から経絡色体治療を受けてみたらと勧められ治療を受けてみました。最初は痛い鍼をされるとばかりおそれていましたが、体のあちこちさわっては色の付いたシールを手と足に貼り、お腹を押さえられました。治療前に押さえられたときは痛さと気持ち悪さで絶えられなかったけど、今度は押さえられても気持ちが良いくらいになりました。背中の痛みもなくなり、食欲も出て母がびっくりしました。それから何度か同じ症状がありましたが治療するとすぐに元気になりました。現在大学四年生になりましたが、すっかり元気になり、母もたくましくなったと言って喜んでくれています。

クローン病 広島・公務員・37才
施術担当者:竹辺鍼灸院
 
 私はもともと、小さい頃から胃腸が弱く、よく下痢などをしていました。就職した頃は比較的元気な体でしたが、二十代後半頃から腹痛や下痢をよくするようになり、病院で診察を受けたところクローン病と診断され、これは難病の一種で治療の方法がないといわれ、入退院を繰り返していました。体はやせ細り、顔色が蒼白くなり、気力もだんだんと衰えてき、精神的にも鬱状態になってしまいました。
 そんな折り知り合いの人が経絡色体治療でクローン病が治った人を知っているからその人にあって相談してみたらと勧められその人に会いました。第一印象として大変たくましくエネルギッシュな活力ある非常に健康的な方で、この人がクローン病だったことがかけらも見えませんでした。お話を聞いているとやはり私と同じがりがりで食べたいものも食べられず。腹痛と下痢、空腹感に見まわれた毎日だったことを聞かされました。そして難病の会にも入会しその会合によく参加していたとのことでした。
 経絡色体治療を友人から勧められ治療を約3年間くらい受けこんなに元気になったことを聞かされました。私もその人のいろいろなことを聞き治療を受けてみる気になり通院しました。はじめの頃は、ほとんど効果が見られませんでしたが、時々下痢が止まったり腹痛が軽くなったり、なくなったりしてきました。先生や看護婦さんから食事指導をうけそれを守りながら治療を受けています。最初は一週間に3回の周期で通院していましたが、下痢が時々止まりだした頃から、二回になり今では週一回のペースで通院しています。
 症状も時々腹痛と下痢がある程度で、体重も少し増え顔色も少し赤みがかってきました。食欲も増してきて今では何で食べられるようになりました。まだ通院して一年くらいなので完全には良くなっていませんが、治るまで通院するつもりです。

胃炎 広島・OL・41才
施術担当者:竹辺鍼灸院

 会社では古狸と影で言われる、独身のOLです。最近胃の調子が悪く病院では胃炎と診断され薬を飲んでいましたがいっこうによくならず。最近では胸やけも起こる状態です。 いつまでも薬を飲んでいては副作用で何かほかに悪い病気になるのではないかと不安を感じていました。
 そんな時経絡色体治療のうわさを耳にしたことがあり、電話帳で探し問い合わせてみました。そしたら「大丈夫です。来院してみなさい」と言われたので治療を受けてみました。すると一回の治療で胃の調子が良くなり、その日の食事がとてもおいしかったことが今でも忘れられません、あれから治療に通っているうちに、腰が痛かったのが良くなり、今では胃の悪かったことすっかり忘れていました。

【呼吸器疾患】 ♪上へ
現在、執筆中です。

【循環器および血液疾患】 ♪上へ
狭心症 広島・無職(町内会長)73才
施術担当者:竹辺鍼灸院
 
 会社を退職後、家でぶらぶらの毎日でしたが、ある日突然胸が苦しくなり呼吸も苦しくなり、すぐに救急車で病院に運ばれました。診断の結果、狭心症と診断され薬をもらい毎日服用していましたが、その後たびたび発作が起こりそのたびに救急車のお世話にならなければ成らない生活でした。そのうち不整脈がおこり、高血圧症にもなりました。当時は最高血圧190と最低血圧が110位でした。処方される薬の種類も増えました。毎日まじめに服用していましたが、今度は不眠症に悩まされるようになり、また安定剤も飲まなくてはならなくなりました。
 病院の先生の指示に忠実に従って療養していましたが、症状が良くなるどころかだんだんと悪化しているようで不安な毎日を送っていましたところ、テレビで経絡色体治療を紹介しているのを見て、何となく治療を受けてみる気になり、治療を受けてみました。治療は体のあちこちを押さえては、シールを穴に貼り、先生がいかがですかと訪ねられ、座って体の状態を確かめてみると、何となくからだ全体が軽くなり、特に肩こりや、頭が軽くなっていることに気づきました。
 そして通院して1ヶ月経った頃から、発作の起こる頻度が少なくなり、半年経過した頃から、発作が起こったとき病院でなく経絡色体治療を受けるようにしました。発作が起こっているときもこの治療を受けるとすぐに収まり体が軽く楽になります。一年くらい経った頃から発作が起こらなくなり救急車のお世話にならなくなりました。今年で3年になりますが、今は薬もいっさいやめていますが血圧の状態も良く、不整脈もなくなり夜もぐっすり眠られるようになりました。

狭心症 広島・主婦・65才
施術担当者:竹辺鍼灸院
 
 最近、血圧が高く病院の診断では狭心症と診断されました。最高値180ー最低値110あたりで薬を飲んでもあまり下がらず、時々頭が痛くなったり動悸がしたり息切れなどが起こるようになってきました。時々、夜寝ている時に胸が苦しくなり手の先や足の先などが冷たくなることがあり、このまま死ぬのではないかと不安な毎日をおくっていました。
 主人がどこからか聞いてきたのか、東洋医学で良い治療院があるからそこで治療を受けてみてはと勧められ、私も東洋医学には興味があったので治療を受ける気になりました。治療は経絡色体治療と言って特殊な色の付いたシールを穴に貼って治療します。最初の時は興奮していたのか、血圧が190ー110にもなっていました。治療が終わった時、体がスーとし、頭が軽くなったような感じになりました。そして血圧を測ってもらったら143ー90になっていました。いままでいくら薬を飲んでも最高血圧は下がっても、最低血圧は下がらなかったのが下がっているのに驚きました。これは良くなるのではないかと感じ、通院する事にしました。通院しているうちに発作の起こる頻度が少なくなり、一年目あたりから、血圧も最高血圧130前後、最低血圧が80前後になっていました。発作も全然起こらなくなっています。

【泌尿・生殖器および婦人科疾患】 ♪上へ
妊婦  広島・主婦・27才
施術担当者:竹辺鍼灸院
 
 私は、二歳になる子供の「かんのむし」の治療で先生のところに通院している、妊娠七ヶ月の主婦です。子供が夜中になると決まって起き大きな声で泣いたり、食欲もなく、落ち着きのない状態で育児ノイローゼになっているところです。治療に通っていますが、私も、ここ一週間くらい前から下腹がはったようになり痛く、少し出血しているのです。
 病院に行けば点滴を打たれるし、そうすればお腹の子供に良くないと母から聞いていたので悩んでいました。先生にそのことを言ったら、「経絡色体治療だったら大丈夫です。すぐに出血も止まり。お腹のはりや痛みもなくなりますよ」といわれ、安心し治療を受けました。手と足に色の付いたシールを貼っていただき「はい起きてみてください」といわれおきてみました。お腹全体がスーと軽くなったような感じになり、痛かったのがなくなっていました。立って歩いてみると今までと違い体が軽くなり歩くのも軽やかな感じになりました。家に帰ってみると、出血もとまっていました。 
 お産の前に一度来院しなさい、治療をしておくと安産になりますよ、後産も今までと違い楽に出来ますと言われましたのでお産の前に治療をしていただくつもりです。

不妊症  広島・主婦・31才
施術担当者:竹辺鍼灸院

 26才ころ母に連れられ経絡色体治療を受けました。それは結婚して6年になりますが子供が出来なくて悩んでいました。主人の両親からまだか、まだかとせがまれるのがつらい毎日でした。病院にはまじめに通っているのですが、いっこうに妊娠の兆候が見られませんでした。
 そんな時母がどこからか聞きつけてきて、東洋医学の治療を受けてみてはと勧められ、経絡色体治療を受けました。一週間に一回ずつの治療で3回通いましたが、その後いろいろと用事があり行そびれてたところ、次の月の生理がありませんでした。少し不安に思っていましたがそのまま家事に追われて忘れていました。次の月も生理がないので母に相談したところ、妊娠しているのではないかと言われ、病院に行き診察していただきました。すると先生が妊娠していますよと言われ、飛び上がるほどびっくりし、驚きと喜びでいっぱいでした。
 喜び勇んで早速、竹辺先生に報告に行きました。そして先生が「生み月になったら安産の治療してあげるからそのころまた来なさい」と言われました。産み月になって治療をしていただいたおかげで、病院の先生が不思議がるくらい安産でした。無事男の子を出産しました。今二人目がお腹にいます。

不妊症  広島・主婦・22才
施術担当者:竹辺鍼灸院

 私は17才の時結婚しましたが、子宝に恵まれずにいました。経絡色体治療はもともとアトピー性皮膚炎に悩まされ治療に通いすっかり良くなった経験からこの治療のすばらしさを知ったのです。私のアトピー性皮膚炎はほかの人とは違い、火傷のケロイド様でどす黒く皮膚が腐ったようなのが、手や足に出来ていました。先生はこれは簡単に良くなりませんよ言われましたが、治療を二、三回すると皮膚がきれいになり、しばらくするとまたもとに戻り治療をすると良くなると言ったことを繰り返しながら続けているうちにすっかり良くなり再発しなくなっています。このアトピー性皮膚炎について今までありとあらゆる所に治療に通いましたがいっこうに治る傾向に向かわないので半分はあきらめかけていました。経絡色体治療であのひどかったアトピー性皮膚炎が治った事に対し心から感謝しています。通院している間に、不妊症の患者さんが子供が出来たと嬉しそうに報告に来ているのを見て、私も子供が出来るようになるのではないかと思い、治療を続けていた所、待望の子供がお腹の中に出来ました。今は五ヶ月ですが、生まれるまで通院するつもりです。

不生理痛  広島・看護婦・27才
施術担当者:竹辺鍼灸院

 私は生理痛がひどく、生理になると必ず仕事を休まなくてはならなくなり、職場の皆さんに迷惑をかけています。そのたびに痛み止めの薬を飲んでいましたが、だんだんと体はやせ細り気力がなくなり血の気がなく肌がかさかさに荒れてしまい、肩こり、倦怠感があり頭が重く時には激しい頭痛に見まわれることがあります。<BR>
 私の母は、東洋医学が好きでよく鍼灸院に行っています。東洋医学は体に対し自然の形で健康を維持して行く治療法で、薬による副作用がなく安心して治療を受けられると言っています。私も東洋医学に興味を持っています。ある時ふと東洋医学の治療を受けてみる気になり、母の通う治療院を訪れてみました。<BR>
 この治療院は、鍼灸院ですが、ちょっと変わった治療をされるところで、経絡色体治療と言って、ここの院長先生が、独自に研究開発した治療法で、著書も出版されています。先生曰く、「東洋医学の基本となるものは、経絡という12種類の気の流れがあり宇宙から受ける気と地から受ける気のバランスによって生命が維持されているのです。そして、どこかの気の流れの滞りによって病気と言うものが発生する」と説明されました。その経絡には古代から色に関係があることを伝えられているそうです。先生はこの色に注目し診断と治療について研究され色を使うことによって治療が出来ることを開発し、特殊な(トルマリン鉱石の微粉末)を利用した治療用シールを考案し、難しい技術を使わなくても誰にでも容易に経絡の調整治療ができるよう実用化させた治療法を行っている、と説明されました。<BR>
 そして、治療を受けましたが、先生は、私のお腹や背中を軽く押さえてみながら、「これはすぐには良くなりませんよ、しばらく通院してみてください」と言われ、まじめに通院することにしました。四ヶ月あまり通院した頃から、生理痛が軽くなり気力も少し出てきたような感じになりました。一年目あたりから生理痛が三ヶ月に一回程度で症状も以前よりかなり軽くなっています。今でも通院していますが、全体的に以前より良くなっています。体重も少し増え、肌もかさかさしたのがなくなり血の気も出てきました。
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